大阪モダンディスコ

大阪のモノ書きでありWeb屋であり広告屋。 ロクデモナイ売文稼業家としてメシを食っていける日を夢から現実に変えるべく、うぬぼれ一本で今日もくだらん文字を書き続ける。

書評

過去から蓄積してきたデータや統計をすべて捨て去り、手つかずの未来を創ろう。-書評-『ひとにぎりの未来』

今すぐ誰かに伝えたい"あの日の思い"はありませんか?-書評-『聲の形』

叶わぬ妄想と知りつつも、朝の目覚めとともに、従姉の「おはよう」が耳に飛び込んでくる映像が脳を埋め尽くしていく。-書評-『魅惑の女子大生従姉』

官能小説は少年の頃から思い描き続けた、あり得ない設定のなかで性を貪る願望を、淫蜜の湿りでねっとりと包んでくれた。-書評-『人妻の別荘』

「笑うな」と言われて、それすらも前フリに感じさせる珠玉のユーモアをどうぞ。-書評-『笑うな』

日常のなかに無数に転がる奇妙な事実、それがショートショート。-書評-『招待状』

これまでの常識が、いかに形骸化してしまっているか、気づいた人だけが生き残れる時代がくる。-書評-『多動力』『無敵の思考』『だから数字にダマされる』

ショートショートなら、裏切られた後、とても愉快な思いができる。-書評-『サキ短編集』

人生の最終的な到達点に辿り着くまでの余興が、あなたを待っている。-書評-『30の神品 ショートショート傑作選』

恋愛には、嬉しいこともあれば辛いこともある。あと、不思議なこともたくさんある。-書評-『落下する夕日』

世界中のすべてが笑っているように見える中にある、確かにある私という違和感に、誰か気づいてくれるだろうか。-書評-『夫のちんぽが入らない』

人を想う距離。あなたを想う距離。-書評-『そういう生き物』

その物や人を失うのではなく、「当たり前」を失うだけなんだ。-書評-『永い言い訳』

手にしたときの喜びよりも、失ったときの悲しみのほうが大きな男女こそが、恋愛においては強者なのだ。-書評-『痴人の愛』

意識していなくとも、そこには確かに縁がある。-書評-『死んでいない者』

遠い遠い惑星の彼方から、愛を思い描くロマンがここにある。-書評-『悪魔のいる天国』

「聴イテカラ、読メ!」「泣イテカラ、笑エ!」 -書評- 『俺のがヤバイ』 DJ アフロ from MOROHA(モロハ)

失恋のあとは、次の恋に期待を抱き、カレンダーを一枚めくるんだね。-書評-『失恋カレンダー』

ちょっと細めのゴシック体の物語を、あなたもぜひ。-書評-『はじまらないティータイム』

今という時代の社会勉強?ほら、若者たちが、もっともっと働く気を失うぜ。-書評-『狭小邸宅』

著者

常盤 英孝

3分程度で読めるショートショートと呼ばれるショートストーリー書き。 あとは、エッセイやコンテンツライティングなどの物書き全般と、Webデザイン、チラシデザイン、広告、Webマーケティング、おしゃべりなどをやっています。




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