新年あけまして、おめでとうございます。

新しい年が始まってから、ずいぶんと日が経ってしまってからの、新年のご挨拶。今年はさらに情報発信という立場を明確にし、有益な情報を配信できるように、ゆるりゆらりと努めて行こうと、そんな決意をしております。

リアルでも、何か事を起こそうと企んでいたり、もっともっと多くの人たちと出会い知り合いたいと思っていたり、それもこれもみな、やっぱり行動力が不可欠だなぁ、しみじみ思ったりするわけです。

暗い話、身近なところでいう景気なんて、いっこうに良くなっていく気配もないだろう。

「集団自殺」に突き進む日本人
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/01/post-1886.php

こんな現状まで報じられて。

でもその反面、みんな、すごく人間臭くなってるんじゃないかなと、ふと思うところありまして。なんだか「時代が、時代が」言いながら、真っ向から対峙してると思うんスよね。

技術ばかりがグングンと進歩し進化し、それを使いこなしてはいるけど、ほんとのところでいうと、すっごく人と人とがつながりたがっていたり。

デジタルをツールに、みんな、いつでもどこでも誰かと、つながってたい。

別に誰かと一緒じゃなくてもいい。君だけでもいい。触れるのは情報だっていいし、人でも、動物でも、何でもいい。


今年も、人間臭く、生きようや。


それでは、本年一発目の記事を、仲畑貴志先生の、岩田屋のコピーで締めたいと思います。今年も一年、よろしくお願いいたします。

私は、あなたの、おかげです。

誰でも、誰かのおかげで今日がある。どんな有名人だって、その陰で、そっと支える誰かがいると思うのです。
成長する子供の陰に、お父さんや、お母さんや、おじいちゃんや、おばあちゃんや、となりのお姉さんや、お医者さんや、床屋のお兄さんや、それに…あげて行くと、ああ、きりがない。
でも、それは、一方通行のおかげではなくて、お母さんも子供たちから、おかげをもらってる。考えてみれば、この、おかげがほど良く生きている社会のことを、暮らしやすい社会というのかも知れない。
岩田屋は、今年で創業50周年。「おかげさまで」と、心から言わせていただきます。