大阪モダンディスコ

大阪のモノ書きでありWeb屋であり広告屋。モノ書きとして活動しながら、中小企業・個人事業主の方々のWebサイト制作のニーズを叶えるべく、そのお手伝いをしています。

原始的で普遍的なものに、触れ続けていたいと思う。

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笑うとは、なんぞや?
泣くとは、なんぞや?
怒るとは、なんぞや?
喜ぶとは、いったいなんぞや?


正月休みに、いろんな音楽やいろんな文学やいろんな笑いに触れてからというもの、これからの考え方に、大きな変化があったように思う。

それというのも、自分、原始的で普遍的なものに、ずっとずっと触れてたい。あわよくば、そういったものを人に伝えるために、力をつけて、あわよくば、それを仕事にしたいッスなんて、思い上がっている昨今。

本気でいて冗談でいて、いやはや本気のそんな話はさておき、真剣に思うわけです、もっともっと普遍的なものに触れながら生きたいと。

どういうことかと申しますと。。。

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新年の抱負

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新年の抱負。

それはもう、『今年一年を楽しく過ごす』それに、尽きる。


とにかく楽しんでみようと思う。どんな細かいことでも。どんな些細なことでも。とにかく楽しんでみようと思う。

ボクが憧れている人生の先輩たちは、みんな、とにかく楽しそうだ。
それが共通している。


とにかく楽しそう。


あれはきっと、イヤなことが無い人生を過ごしているからでもなく、楽しいことばかりが連発して起こっているからでもなく、そして根っからの能天気だからというわけではなく…。

なのに、とにかく楽しそうなのだ。


そこで出た、安直な答え。

人生を楽しく過ごすためには『とにかく人生を楽しむ』しかない。

20120109

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プロモーションにおけるメディアの使い方。アメトーークDVD発売に見る、メディアの仕掛けと落とし方。

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プロモーションを企画し、そのプロモーションプランの中で、さまざまなメディアに人々を「行き来」してもらうことは、とても重要なこと。

メディアミックスや、クロスメディア、メディアニュートラルなどといった概念のもと、単体のメディアだけでなく、「アレもコレも」や「アレとコレと」や「アノ場合はコレを」というように、ターゲットに合わせ、メディアを追加したり組み合わせたりは、よく行われる。

メディアの組み合わせの「デキ」によっては、テーマパークのアトラクションのように、コッチからアッチへ、アッチへ行ってまたコッチへ、そんな風に自らのプランを楽しんでもらえる。

そんな事例のひとつとして、先日のアメトーークが面白かったので、ちょっと取り上げてみよう。

20110924

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もしも、何かの間違いで、キャンディが部屋に入ってきたとしたら、どう思う? -映画評- シーサイドモーテル

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まず、ひとこと。

「アンサンブルなストーリーの物語が、大好きだ。」

そして、もうひとこと。

「もしも、何かの間違いで、キャンディが部屋に入ってきたとしたら、どう思う?」

まずは言わせてもらいました。

20110915

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女性時代。これは爽快だ。日本生命 みらいサポート女性時代CM 「2011年の女性たちへ」篇

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「女性時代」かぁ。

いつだって、どんな時だって、女性も男性も、輝いてる人は、惜しみなく輝いてるもんな。

日本生命のこの「2011年の女性たちへ」と、ジョージアの「男ですいません。」
この2本のコピー、とてもピカピカしとるね。

やっぱり、「人や男や女」というものにフォーカスして、物語を紡いでくれると、見ていてスススッーと心の中に入ってきてくれる。

物語の芯に「人」があるもんだから、それを包む演出は、ビタッとハマる。だから、見ていて、爽快だ。その物語が、楽しかろうが、悲しかろうが、とにかく爽快だ。

女性にリードされる時、男はたまらなく悔しく、それでいて、たまらなく爽快なんだな。

20110625

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みうらじゅん先生「ひまつぶしの人生」より『何事も過ぎないように』

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これまたずいぶん以前、P氏と呑み屋で語り呆けてた時の話。

おもむろにP氏、携帯電話を取り出し、画面に注視させる。
画面には、みうらじゅん先生の語りが。

どうやら、P氏のカミさんが、美容室だったか、病院だったか、どちらかの待ち合い室にて、主婦系雑誌を見ていたところ、みうらじゅん先生の連載があるやら発見し、P氏に写メールを送ってきたのだそう。

なんとも、魅力あふれるカミさん。

そうして男ふたり、携帯の画面を覗き込み、みうらじゅん先生の語りに食い入る。
そのコトバが、とてもとても人間臭く、胸を打ち、読み終わったふたり、しばし無言で酒を呑む。

無言で、呑む。

そんなコトバをふと、再び読みたくなり、その時の写メールを引っ張りだし、目をやる。やはり、人間臭い。

そうだ、それを書こう。

当記事は、P氏から送ってもらった写メールにおける、みうらじゅん先生連載「ひまつぶしの人生」での語りを引用させてもらいます。ありがとさまです。

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「何事も過ぎないように」

暇過ぎるとロクなことを考えない。

食べ過ぎるとメタボ。飲み過ぎるとダウン。遊び過ぎると金がなくなり、言い過ぎると友達をなくす。

見過ぎると目が疲れるし、知り過ぎると他人が信じられなくなるし、信じ過ぎると自分が見えなくなる。

歩き過ぎると足が張るし、寝過ぎると体がダルイ。

良過ぎると後がつらいし、悪過ぎると死にたくなる。

若過ぎると相手にされないし、年寄り過ぎるとついていけない。

クール過ぎるとつまらないし、ホット過ぎるとうざい。

空気を読み過ぎると何も発言できなくなるし、空気を読まな過ぎると馬鹿にされる。

将来を考え過ぎると暗くなるし、過去を振り返り過ぎると今を生きられない。

勝ち過ぎると負けが怖くなり、負け過ぎるとやけくそになる。

とかく暇過ぎるとロクなことを考えない。

だから人は努めて忙しくいようとする。

しかし、人は忙し過ぎると他人のことを考えられなくなり、やさしさも忘れてしまう。

要するに、過ぎてはいけないということ。過ぎそうになったとき、それに気づける自分でいられるかどうか?

それが他人とのかかわりのなかで生きていく唯一のやさしさってやつじゃないのかな。

※みうらじゅん先生の写真は、HARUYAMARIO BLOG様より引用させてもらいました。



レンズから覗く構図も、肉眼で見つめる世の中も、まだまだ抗ってたいんだ。 -書評- 大人の写真。子供の写真。

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ずいぶん以前、天満の立ち飲みで、ヒロPと会社のお仲間、そしてコピーライターさんとご一緒させてもらった日のこと。

何気なく、話は「大阪にもホンモノ追いかけてはる人おるでぇ」といった類へと突入し(実は、酔っぱらってたもんで、ほんまにそんな話からやったかどうかは、定かではないし、定かにする必要もない)、大阪は南森町を拠点にしご活躍されている、中田さんというコピーライターさんの話に。

その中田さん、枚方パークのV字回復の立役者となる、ひらパー兄さんの企画なども手がけているとのこと、それはそれはとても有名なコピーライターの方で、ふとその人の関連する書籍の話になり、ちょうどグラスワインを皆、おかわり。

それが、これ。

※打ち消しの箇所は、中田様ご本人から訂正のご指摘を頂きました。飲み屋での会話ゆえ、事実でない情報が飛び交った可能性があり、今後は公にする情報に関しては「酩酊」しないよう心がけいたします。

大人の写真。子供の写真。 (エイ文庫)
新倉 万造 中田 燦
エイ出版社
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facebookの普及について、ちょっとディープな仮説を立ててみよう。

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職業柄、トレンド分析やモノの普及について、個人的な範囲でマーケティングすることが多く、つい先日も、ふと、

「そういや、facebookの日本での普及って、今はどんな感じの傾向にあるんやろか?」

と疑問に思い、調べてみた。

映画「ソーシャルネットワーク」のムーブメントも沈静化し、思ったほど「身近な人たち」がfacebookを使っておらず、「やや遠い人たち」もわずかしか使っておらず、とどのつまり、「facebookなう」はどんなもんだろう。
んで調べてみた。

そうしたらまぁ、思わぬ仮説が成り立ち、やや興奮。
ガッチリと調査したわけではないので、あくまで仮設な仮説ですが、自分への気づきも含めて、書いてみよう。

20110523

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職人さんに、ものづくりの真髄を見た。そこには、商人としての義理がしっかりと存在した。

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先日のクイズ紳助くん、「大阪の食を支える職人巡り」として、腕利き職人の究極の技を紹介する企画。

20110519

紹介された職人さんのひとり、大阪市住之江区にある「合田商店」は、手作りのおろし金を製造しており、手作業で一目一目、はがねを使って目立てをし、おろし金を作っている。
機械では真似のできない美しさに、切れ味も鋭く、すりおろされたものは、きめが細かく、繊維も残らない。
生姜や大根で試してみると、ふわふわの仕上がりに。

まさに、職人技。

その職人技に驚いたのは、もちろんのこと。
ただ、それ以上に衝撃的だったのは、ものづくりとして人情を貫くことこそが職人さんの全てだと思っていたのが、合田さん、商人としての義理をしっかりと重んじていらっしゃった。

合田さんの、職人としての、こんな発言。続きを読む

その人が欲しいもの、その人が聞きたいもの、その人が求めるものを、プレゼントしよう。

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20110504

気づけば、何ヶ月もブログの更新が滞ってる…。

どうもいかん具合に仕事に追われ、時間に追われ、追われ続けてようやく辿り着いた、今日。長かったぁ。けど、ひといき。

答えがあるのかないのか、それさえもよく分からんことだとしても、自分がほんまに好きで、胸張って好きといえるようなことぐらい、とことん深く追求したいもんで、自分にとってそれは「人」であり、その人の「考えること」だったり「動くこと」だったり。

もう、自分には、しばらく前から、これからずっとこの考えと一緒に歩いて行こうと思えるような、そんな自分なりに立派な考えに辿りついとって、それがこれ。
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プロモーションや企画などについて、スリムクラブのツッコミ風に考えてみる。

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立場上、多くのセールスプロモーションや、多くの企画を考え、それらを人に伝える。クライアントの売上につながるような施策を考え、そのコンセプトや運用フローを企画書や提案書に落とし込んで、伝える。

それらを、スリムクラブ 内間政成氏のツッコミ「逆の立場になって考えて」を通じて、再考してみた。


セールスプロモーションは、売上につながる施策だ。その施策には、多くの関係者を伴う。
クライアント側の、営業企画の人だったり、現場のオペレーターの人だったり、もちろんお客さまも。

そのプロモーションは、営業企画の人たちが、上司や営業マンに説明しやすい内容になっているか。そして、営業マンはそのプロモーションでモチベーションを上げ、営業活動を展開してくれるか。

そのプロモーションを手がける現場の人たちは、そのオペレーションに負担を感じないか。日々の業務に支障は出ないか。

お客さんは、楽しんでくれるか。喜んでくれるか。しっかりとメリットを感じてくれるか。

少なくともこれら全部を「逆の立場になって考えて」みないとダメだ。


企画書や提案書の場合、クライアントはそれらを読み、理解し、ワクワクし、思わずその重い腰を上げたくなるようなものでなければならない。

自分の伝えたいことばかり書かれていないか。自分の言葉や専門知識、つまりは、難しい言葉で伝えようとしていないか。受け手が望むことではなく、送り手が望むことばかりが見え隠れしていないか。伝えることが目的になってやしないか。

少なくともこれら全部を「逆の立場になって考えて」みないと、話にならない。


内間政成氏、ええこと言うなぁ。

そうなんよなぁ。しっかりと関係する人たちの望む「こと・もの」になってないとダメ。ましてや、こっちが「望まそうと」するものでもない。

イメージ、感情移入、ヒアリング、イメージ、感情移入、ヒアリング、考えて、なりきって、意見を聞いて。

誰ひとり、置いてけぼりは、いかん。

誰かに喜んでもらおうとしとるんやから、「逆の立場になって考えて」みることは、絶対に必要だし、それなしでは、一方的な愛情の押し付けになってしまう。

スリムクラブから、学んだこと。

やっぱり、人と人。世の中がどう変わろうと、全ては、人と人なんだなぁ。-三井住友銀行 CM 名前にこめた想い篇-

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ここのところ、「人」にフォーカスしたテレビCMが多くなってきたと、常々感じていた。

きっと、こんな時代がそうさせるんだろう。
マスメディアが大声で叫ぶより、ソーシャルメディアで身近な人からささやかれた声が、貴重な道標になり、商品の特徴・特性を華やかに刷り込むよりも、その商品が「あなた」をどう動かし、どう変え、どう物語に誘ってくれるのか。

素っぴんのままじゃ、何だか味気ない世の中になっちまったから、みんな身近で素敵な物語に没入したいんじゃ。

もう言い切ってしまおう。人と人とがつながって、こすれ合って、事が起こるんよね。商品だろうが、製品だろうが、何だろうが。

去年の後半くらいから、ほんと、人を押したテレビCMが印象に残り続け、いいなぁいいなぁ、思いながら生きとったら、自分の中で、ここで一区切りつきました、三井住友銀行さん。

人は、人と、生きてるんだ。

もう、このヒトコトに尽きるよなぁ。

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もっと情けなくても、いいかも。その方が、好きかも。−ジョージア「男ですいません。」TVCM-

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ジョージアが、ターゲットを「男」に絞ってきましたね。

コピー、けっこう好きです。

男は、単純だ。
男は、口下手だ。
男は、つるむ。
男は、女に弱い。
男は、張りあう。
男は、サイテーで。
そして、
男は、サイコーだ。
男ですいません。

今日も、ジョージア。

でもでもでもでも、どうせ情けなく行くんやったら、どうせ泥くさく行くんやったら、もっととことん突き抜けても、よかった気もするなぁ。その方が、もっと好きやったかも。

20110217
《ジョージア | 宣言編》


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朝の通勤時に、こんなサービスいかがでしょう?-ちょっとしたビジネスモデル-

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今朝も特にいつもと変わりなく、電車にゴトゴト揺られて、いつもの駅。これまたいつもと変わりなく電車を降りて、階段へ向かう。テクテク歩く。人をかきわけ、テクテク歩く。

電車内で読んでいた本の内容を、頭でゴロゴロと転がしながら、同時に今日の仕事の段取りなんか組みながら、ボーッと歩く。

そこへ!

肩をトントンと叩かれ、振り向いてみるとそこには、義理の妹。「おはよう!」と爽やかな笑みを浮かべこちらを向いている。

十数メートルの間、会話しながら、階段へ向かい、こちらは改札へ、あちらは乗り換え。たった、それだけ。たったの、それだけ。

ん?

これは、アイデアひらめいたかも!

こんなサービスいかがでしょう?

20110118


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この、一歩だけこちら側に現実感ある感覚が、いい!-iPhoneアプリ 『妄想電話』-

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個人的には、妄想で100%満たされることが、可能と思っていながら、ヤラれましたよ、この「妄想電話」。いい。

妄想電話 -iTunes App Store-

iPhoneアプリであるこの妄想電話。その内容は、とにかく複数の異性から、電話がかかってくるわけですよ。こちらの携帯に(もちろんアプリ内で)。
アプリを擬似携帯電話に見立てて、そこにいろんな異性から電話がかかってきて、しゃべってくるんよね。

もちろん初期設定にて、こちらが男と登録すれば、女子から。女と登録すれば、男子からかかってくる。

その内容が、そりゃ小っ恥ずかしくなるぐらい、ピュアピュアしてるもんだから、そりゃ、いい感じなわけですよ。

思えば人間、ある一定の年齢を超えたり、ある一定の身分になったりすると、それ以降、こういった経験って、ほんませんようになるからね。
そういう意味では、擬似的にとはいえ、そういった部分を刺激するこのアプリ、ようできとる。

妄想ってやっぱり好き勝手演出できるじゃないですか、その内容。そこが妄想のいいところで、なれない自分になれてたり、ありえないぐらい欲望が叶ってたりと。
そこには現実臭さがないもんだから、のびのびやれるわけで、現実感なんて排除排除、そう思ってたわけですが、そこへきて、妄想電話。

この数パーセントの現実感…。いわゆる妄想演出が97%ぐらいな感じで、現実に(擬似的やけど)電話口から声が聞こえて、少なくともこちらに向かって話しかけてくる(擬似的やけど)っていうところ、なかなか良いですなぁ。

採点モードなる機能もあって、かかってくる電話に応対したものを記録し、採点してもらうような機能もあるそうですが、さすがにそれは未着手。

まぁ妄想好きには、ちょっと新しい刺激になるアプリなことは、間違いなし。
発想もおもしろい!


個人的なアプリに対する要望+さらなるアプリの飛躍のヒントとして、

「ぜひとも、方言カテゴリも設けてくだせぇ」

お願いします。


あけましておめでとうございます。

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新年あけまして、おめでとうございます。

新しい年が始まってから、ずいぶんと日が経ってしまってからの、新年のご挨拶。今年はさらに情報発信という立場を明確にし、有益な情報を配信できるように、ゆるりゆらりと努めて行こうと、そんな決意をしております。

リアルでも、何か事を起こそうと企んでいたり、もっともっと多くの人たちと出会い知り合いたいと思っていたり、それもこれもみな、やっぱり行動力が不可欠だなぁ、しみじみ思ったりするわけです。

暗い話、身近なところでいう景気なんて、いっこうに良くなっていく気配もないだろう。

「集団自殺」に突き進む日本人
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/01/post-1886.php

こんな現状まで報じられて。

でもその反面、みんな、すごく人間臭くなってるんじゃないかなと、ふと思うところありまして。なんだか「時代が、時代が」言いながら、真っ向から対峙してると思うんスよね。

技術ばかりがグングンと進歩し進化し、それを使いこなしてはいるけど、ほんとのところでいうと、すっごく人と人とがつながりたがっていたり。

デジタルをツールに、みんな、いつでもどこでも誰かと、つながってたい。

別に誰かと一緒じゃなくてもいい。君だけでもいい。触れるのは情報だっていいし、人でも、動物でも、何でもいい。


今年も、人間臭く、生きようや。


それでは、本年一発目の記事を、仲畑貴志先生の、岩田屋のコピーで締めたいと思います。今年も一年、よろしくお願いいたします。

私は、あなたの、おかげです。

誰でも、誰かのおかげで今日がある。どんな有名人だって、その陰で、そっと支える誰かがいると思うのです。
成長する子供の陰に、お父さんや、お母さんや、おじいちゃんや、おばあちゃんや、となりのお姉さんや、お医者さんや、床屋のお兄さんや、それに…あげて行くと、ああ、きりがない。
でも、それは、一方通行のおかげではなくて、お母さんも子供たちから、おかげをもらってる。考えてみれば、この、おかげがほど良く生きている社会のことを、暮らしやすい社会というのかも知れない。
岩田屋は、今年で創業50周年。「おかげさまで」と、心から言わせていただきます。


エピソードを重ねるごとに、グングン良くなるスカパーのCM。-スカパー!とあたらしいまいにち。-

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商品や製品やサービスの向こう側に、風景や情景が見えるのって、すごくいい。
結局、ボクら(消費者)にとっては、それを手にいれること、それに触れること、それを得ることがゴールじゃない。

その後に、どうなるか。

これがとても重要なんだな。だから、メッセージの送り手目線に立ち過ぎてしまうと、謳うことが多すぎて、欲を出してしまう。

コピーの世界なんかでは、かなり口酸っぱく言われることだけど、その製品の機能がどうこうとか、性質がどうのこうのじゃなくて、やっぱり、

あなた、コレで、こうなりますよ。

の、そのストーリーをしっかりと伝えてあげることなんだよなぁ。

ほんでもって、スカパー。いい。なーんか、泣けるなぁ。

スカパー!を楽しんでいる人は、人生を楽しんでいる人です。

このコピー、すごくサービス提供側の一方的な主張に感じてしまいがちだけど、このCMの中にスポッとはまると、なんだかハマるんだなぁ。

今、この時代に、テレビについて、こう語るか。という点で、すごくすき。

20101228

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この時代、他のCMにはない、スピード感と迫力と、そして説得力。 -高橋書店 手帳は高橋 〜岡田武史監督 夢を本気で信じた男 篇-

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説得力に迫力がプラスされると、戸惑うことなく、突き動かされる。そして、コンマ何秒後かに、突き動いている自分に気づく。

こうやって、人へのメッセージを発信するために14秒を使い、残りの1秒で商品名をアピール。なんか、すごく好きな構成だわ。

消費者をおいてけぼりにして、たっぷりと商品の魅力を語り倒すような広告も数多ある中で、最後にガツンと商品へとオトすこの自信。いいなぁ。

夢を本気で信じたことはあるか?

この方が言うから、そりゃ迫力あるわなぁ。すごい、手帳は高橋。

20101211
手帳は高橋 CM特設ページ


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遊べ、バナー広告。バナーの可能性を感じるなぁ。 -鯛- Yahoo! Japan インターネットクリエイティブアワード2010

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昨日に引き続き、バナー広告ネタ。

個人的に、かなりのバナーフェチになってるかも。なんて、Google Analyticsの解析画面の数字とにらめっこしながら、ニンマリ。ロジカル脳を中段して、心地良い。

表現っていうか、クリエイティブっていうか、ほんまシュールで、いいですなぁ、このコンセプト。バナー広告の可能性を感じざるを得ない。

FLASHと手を組み、インタラクティブになり、味が出ましたなぁ、バナー。GIFアニメが盛隆してた頃が懐かしいよ。

Yahoo! Japan インターネットクリエイティブアワード2010 一般の部 バナー部門より、鯛。

こうやって、遊べるバナー、考えるバナー、挑むバナー、泣けるバナー、当選するバナー、塗りつぶすバナー、剥がすバナー、連打するバナー、ドラッグ&ドロップでどっかやるバナー、誰かにメッセージを送るバナー、なんかそんな感じで、どんどんバナーで遊べばいいと思う。

そしてそのギミックの果てに、メッセージがスッと出されたら、もう。。。


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※リンク先は、FLASH搭載のないスマートフォンなどの方では、閲覧できません。スマホビリティの悪い記事、すいません…。


バナー広告のブランディング訴求効果に着目してみたい。 -バナー広告でブランディング Yahoo!Japan ネット広告ガイド-

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なるほど。

テレビCMやOOHなどの、ブランディングを主目的とした広告展開に比べ、Webでは常に効果を測定し、云々。

インプレッション、CTR、CTC、CVR、CPAと、Webでの広告には、計測すべき要因が存在し、それらは常に複合的に絡み合っているので、PDCAのサイクルが欠かせない。

そしてそれらはその先、ランディングページへとつなげるもので、そうなってきた際、LPOを施し、さらには最終の成約ページで離脱させないための、EPOへとバトンタッチする。

が、その折、ふとある記事に触れる。
そして、バナー広告の存在を再び認識する。そうして、バナー広告により、僕自身のWebの捉えかたを、ありがたくも初心に引き戻してくれた。

なんで、バナー広告には、クリエイティブ性があるのか。

「そうだ ブランディング、しよう。」

バナー広告でブランディング〜Yahoo!Japan ネット広告ガイド〜
バナー広告は、ネット広告の中でも最も伝統があり、ポピュラーな広告形態です。しかし、ここまで幅広くバナー広告が普及したにもかかわらず、その効果をクリックだけで評価される傾向があります。実際のところ、バナー広告にはほかの広告同様に、露出して見られること自体の効果、すなわちブランディング効果があります。

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about me

大阪モダンディスコ
常盤 英孝

大阪のモノ書きでありWeb屋であり広告屋。
モノ書きとして活動しながら、中小企業・個人事業主の方々のWebサイト制作のニーズを叶えるべく、そのお手伝いをしています。

あとは、大阪を盛り上げるべく、たくさんの人と出会い、とにかく"コトを起こす"ことをお酒の肴に呑んだり、わいわいやったり、時には本気で"コトを起こしたり"など。

日々、書き、描き、話し、モノづくりをしています。


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